損切りは必要不可欠の手段

全てのFX初心者の方に覚えておきたい基礎知識をこちらでご案内しています。
貴方の投資を成功させるためにしっかりと頭に入れておきましょう。

 

損切りと呼ばれているのは、FXをしている人なら誰もが避けたい行為と言えますが、やむを得ないということもあります。
そんな時には損切りを手数料だと考えるようにして、そのまま放っておいても更に負債が増えていきますので、損切りをすることで諦める勇気も必要です。
損切りが発生してしまう状況や条件というのは、取引をしていく上で多く遭遇することでしょう。
まずエントリーする際にスワップをするタイミングとリミットをするタイミングを決しっかりと決めておかないと損切りの可能性が高くなります。

 

そもそも損切りというのは、損失を確定させる決済取引のことを指しています。
高い値段で通貨を購入し、安く売ることや安い値段で売って高い値段で買い戻すことを言います。

別れさせ屋について
http://renai-kobo.com/



損切りは必要不可欠の手段ブログ:17-10-05

GoodAfternoon!

以前使っていた通勤ルートの途中に
ボクの好きな場所がある。

そこは地域住民の
ちょっとした憩いの場でもある
遊歩道がある河畔公園。

カモの家族がゆるりと川面を流れ、
犬を連れた人々が笑顔で行き交う…
水音が心を癒し、連日の疲れを忘れさせてくれる場所。

最近のボクは疲れている。
仕事が変わり心も身体もへとへとだ。
そんなとき多くの人が何処かへふらっと行きたくなるのではないだろうか。
しかし、そういう時に限って時間的・精神的に余裕もない。

かく言うボクもご多分にもれず、
「世界の絶景」を特集したテレビ番組を観ては感嘆の声をあげたり、
かつて出掛けた旅先の写真を眺めては、
また行きたいなぁと考えてみたり…
けれどもそんなことでストレスは解消されない。

「どこかへ行きたい!」
それはストレスと闘う私の心の叫び。

隔週通院する漢方医の話では、
ボクの身体は
ちょっとしたストレスにも影響を受けやすいらしい。

最近悩まされているこしの痛みも
ストレスが関与している可能性が高いというのだ。

そんな時、
母がしばらく故郷へ帰ることになった。
重い荷物を抱える年老いた母が心配で、
地下鉄の駅まで歩いて送ることにした。

その日は休日で、
風は冷たいものの久しぶりに晴れた
気持ちの良い朝だった。

いつもは早足で歩く駅までの道のり。
母の歩幅に合わせてゆっくりと歩いた。

梅の花、金柑…
日頃は見落としてしまう花や木々を見ながら歩いた。

改札口で荷物を渡し小さな背中を見送った後、
ふと母の好きなあの場所に行ってみようという気持ちになった。

―地球滅亡まであと427日―