ローソク足を理解して相場の動きをチェック

FXの取引をするために予め覚えておかなければいけないことというのがあります。
賢く取引をするためにもFXに関する知識を頭に入れておきましょう。

 

FXのローソク足をチェックすることで、単に価格の変動を知ることが出来るだけではありません。
ローソク足を見慣れていくうちに、動き方の強さや弱さを予想することが出来るようになることでしょう。
FXでのローソク足というのは、一日の通貨の値段の動きなどをローソク型の記号で表示しているグラフのことを言います。
これは日本独自の言い方であり、海外では使用されません。

 

一日の値の変動を4本値と呼ばれているローソク型の記号を使用してグラフで表示されているので注目をしてみてください。
一目見るだけでその日の相場の動きを読み取ることが可能となっている非常に便利な情報となります。

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ローソク足を理解して相場の動きをチェックブログ:17-10-09

1週間ほど前、小学生の娘が、
「うちのおじいちゃんって、ふつうのおじいちゃんとなんか違うよね…」
申し訳なさそうに、小さな声で僕に囁いた。

「ふつうの」という表現に、
僕は吹き出しそうになりながらも、
その理由を尋ねた。

娘は少し間をおいて答えた。
「だって、悪いことをしたら目を三角にして怒るし、
謝るまで絶対に許してくれないもん」
「ふつうのおじいちゃんたちは、そこまでマジにならないしね…」
と畳み掛けてきた。

確かに僕のお父さんは、
大きな肉体に仁王様のような鋭い眼光で、
一見他を寄せ付けない雰囲気を醸し出している。

七十歳を前にして体力が衰えてきたとはいえ、
その風格は昔となんら変わりはない。
そんなお父さんを、娘たちもまた一線を画して見ていたのだ。

僕は自分がお子様だった頃のお父さんを思いだした。
厳しく、寡黙なお父さんだった。

筋の通らないことをしようものなら、
容赦なく大きな平手が飛んできた。
僕は無性に怖かった。

でも一方で、そんなお父さんを誇らしく思う自分がいた。
それは、言動の端々に
お父さんの人情深い側面を見ていたからかもしれない。

こんなことがあった。
かつて消防署員であったお父さんが
救助活動を終えて帰宅した時だった。

タバコをもみ消すしぐさに、
お父さんのいらだちがみてとれた。
しばらくして、お父さんはその理由を言葉少なに語り始めた。

洪水で溺れかけていた親子の救助に向かい、
お子様を救おうと手を差し出した時だった。

「僕を先に助けて」と叫びながら、
母がお子様を押し退けて
ボートにしがみついてきたのだという。

「残念だ」
一呼吸おいて、お父さんはひとこと言った。

いざという時にこそ、
身を挺してお子様を守るのが親ではないのか…
そんな義憤が聞こえてくるようだった。